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【RIHDS講座】リアルワールドデータで副作用を解決する、創薬標的を見いだす

配信予定
開場時間:2026年8月27日 14:00ライブ開始時間:2026年8月27日 16:00
4500円(税込)

【講座内容】
 日常の診療や生活の中で収集される医療健康データ(リアルワールドデータ、RWD)は膨大な情報量を有し、リアルな治療実態を調べる目的でよく用いられる。
こうした実態は人間の行為そのものであるが、背景には様々な交絡因子を内包しており、それらが薬効や疾患の推移や転帰に影響を及ぼしている。もし、そうした交絡因子をあぶり出せたとしたら、どんな使い道があるだろうか。
本セミナーでは、有害事象の交絡因子を見いだすことで有害作用のメカニズムを明らかにし、さらには創薬標的を見出した一連の研究例について紹介し、さらなるRWD活用法と将来展望について述べる。

【受講対象者】
・リアルワールドデータを活用した研究を行っている方
・製薬企業でRWE/ファーマコビジランス/劇薬研究に携わる方
・医療データ解析/疫学/AI研究に関心のある医療従事者研究者
・RWDの新たな活用方法に関心のある医療従事者/研究者

【講師】
金子 周司